地方公務員災害補償基金は、公務上の災害又は通勤による災害を受けた地方公共団体等の職員に対し、地方公務員災害補償法に定める補償を実施し、並びに職員の社会復帰の促進、職員及びその遺族の援護、公務上の災害防止に関する活動に対する援助その他の職員及びその遺族の福祉に必要な事業を行う地方共同法人です。

基金に対する公務災害、通勤災害の認定請求や補償の請求等に当たり、ご不明な点がある場合は、基金各支部又は基金本部へご相談下さい。

スライダー画像1 スライダー画像2

「琵琶湖疏水」(滋賀県支部)

 琵琶湖疏水は,明治の京都近代化政策の最大事業であり,滋賀県大津市三保ヶ崎の琵琶湖取水口から京都市山科区の蹴上を経て京都へ入る運河です。
 明治23年(1890年)の開削後,琵琶湖疏水における舟運(通船)の利用が開始されましたが,昭和26年(1951年)の輸送を最後に利用されていませんでした。
 そうした中,平成25年から通船の本格的な利用開始に向け準備を進め,平成30年(2018年)から,春と秋の本格的な運航を開始しました。