地方公務員災害補償基金は、公務上の災害又は通勤による災害を受けた地方公共団体等の職員に対し、地方公務員災害補償法に定める補償を実施し、並びに職員の社会復帰の促進、職員及びその遺族の援護、公務上の災害防止に関する活動に対する援助その他の職員及びその遺族の福祉に必要な事業を行う地方共同法人です。

基金に対する公務災害、通勤災害の認定請求や補償の請求等に当たり、ご不明な点がある場合は、基金各支部又は基金本部へご相談下さい。

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「びわ湖バレイスキー場」と「メタセコイア並木」(滋賀県支部)


「びわ湖バレイスキー場」
 京都東ICから約40分とアクセス快適。施設がある標高1100mの山頂には絶景ロープウェイで向かいます。琵琶湖を南北一望できる絶景スポット「びわ湖テラス」は、大人の山岳リゾートとして全国区の人気です。春には桜、5月スイセン、秋には山一面を染める紅葉が観光名所になり、冬はスキー場として賑わいます。話題のジップラインやスカイウォーカーなどのアトラクションは若者に人気があり、数十種類のハンドメイド遊具が並ぶ遊びの広場はご家族連れに人気です。

「メタセコイア並木」
 マキノピックランドを縦貫する町道沢牧野線と同様に続く県道小荒路牧野沢線には、延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、マキノ高原へのアプローチ道として高原らしい景観を形成しています。
 この並木は、昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりですが、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、現在のこの雄大な姿となったものです。メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。最大樹高が115mにも及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられています。春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に訪れる人々を魅了します。平成6年、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定され、衆目を集めるに至っています。

(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)